※本記事は筆者の個人的体験をまとめたものです。
説明会で扱われた具体的なノウハウや内部資料は含まれていません。あくまで雰囲気や印象の共有を目的としています。詳細や事実関係は、必ずご自身で公式説明会に参加してご確認ください。
新大阪で迎えた土曜の昼下がり
その日は土曜の昼下がり。平日の喧騒を離れた新大阪駅には、スーツ姿よりも旅行者や買い物帰りの人々が多かった。人波を抜け、私は会議室があるビルへと歩を進める。胸の奥にあったのは、大げさな期待ではなく「ちょっと覗いてみよう」という好奇心だった。

30人ほどが集まる会議室
受付で500円を支払いドアを開けると、30〜40人ほどの人が席についていた。税理士、社労士、会社代表──耳に入ってくる肩書きに、情報に敏感な人が多いのだと気づかされる。
私はただの会社員。
少し場違いかと感じたが、会場には不思議な温かさがあり、初めてでも肩の力を抜ける雰囲気があった。

語られたVSTカードの概要
登壇者が話し始めた。
「本社は中国・深圳(シンセン)。サービスが始まったのは2025年5月頃──世界ではすでに10万人が利用しています。」
会社の概要、規模、VSTカードの説明。
料金はシンプル。初期費用は100ドル(約15,000円)、月額は19ドル(約3,000円)。
SVIPの場合は初期費用1100ドル(約170,000円)、月額は19ドル(約3,000円)。

未来を感じさせるAI名刺
特に心を掴まれたのは「AI名刺」だった。
カードをスマホにかざすだけで、プロフィールやSNS、動画までが瞬時に表示される。紙の名刺では到底できないことだ。名刺交換が単なる形式ではなく、その場でつながりを築くきっかけに変わる。
未来がそこにあると感じた。

AI名刺を実際に試してみた
登壇者は、スクリーンに大きくQRコードを映し出した。
AI名刺はいくつもの方法で相手に情報を届けられるが、この日は「会場全体に一度で配布できる」アプローチとしてQRコードを投影したのだ。

「登録の際は、紹介者を間違えないように注意してくださいね」
そう声をかけながら、登壇者は操作方法を説明してくれた。
私はスマホを取り出し、QRコードを読み取って名刺情報を登録。そのままホーム画面に追加してみた。
帰宅後、ベッドに横になりながら。翌朝、朝食をとりながら。
ふと気になった瞬間にワンタップで名刺情報を開き、そこから資料を読み、動画を視聴した。
「気になったときにすぐアクセスできる」──この体験は衝撃的だった。
通常のプレゼンなら、思い出して調べ直してもらうまでにひと手間かかる。
しかしAI名刺は、関心が芽生えた瞬間に情報を届けてくれる。その便利さに触れ、私は「自分もこの仕組みを活用しよう」と心に決めた。

質疑応答に流れていた温かな空気
質疑応答ではたくさんの質問が飛んだ。
登壇者は一つひとつ丁寧に答え、会場全体は柔らかい空気に包まれていた。
初参加の私も自然に耳を傾け、安心していられる雰囲気だった。

会場を後にして
駅へ戻る道すがら、私は考えていた。
500円という気軽な参加費でここまで具体的な未来像を見せてもらえたこと。
AI、サブスク、デジタル名刺──聞き慣れた単語が組み合わさることで、新しい仕組みが生まれていること。
運営もしっかりされているように感じられた。
まとめ
- 説明会費は500円と良心的
- 税理士や社労士など情報感度の高い人々が参加
- 世界で利用者10万人のサービス
- 名刺の概念を変える「AI名刺」
- 温かく親切な質疑応答
ここで書いたのはあくまで私個人の体験と印象にすぎない。
詳細や事実は、必ずご自身で説明会に参加して確認してほしい。
注意書き
・本記事は筆者の体験をまとめたものであり、具体的なノウハウや内部情報は含まれていません。
・投資や収益を保証するものではありません。
・興味を持たれた方は必ず公式の説明会に参加し、ご自身で確認・判断してください。
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